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ダイバーズに新たな歴史を刻む――セイコー プロスペックスに初のメカニカルGMTモデル誕生!

ダイバーズに新たな歴史を刻む――セイコー プロスペックスに初のメカニカルGMTモデル誕生!

セイコー プロスペックスより、ブランド初のメカニカルGMTムーブメントに伝統を継承するデザインをまとった新作ダイバーズ「1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン GMT」(20万9000円~23万1000円、消費税込)が登場。同時発売の限定モデルはアイスブルーが爽やかです。

●時差のある場所の時刻を素早く直感的に確認できるGMT搭載のダイバーズウオッチ
 セイコーが誇るハイスペックアウトドアウオッチ・プロスペックスより、この夏新開発のムーブメントを搭載したダイバーズウオッチ「1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン GMT」(20万9000円、消費税込)が堂々のデビューを果たす。
 その名の通り、これは時差のあるふたつのタイムゾーンの時刻を同時に表示できるGMT(Greenwich Mean Time)機能を備えたハイスペックなダイバーズウオッチ。搭載するのは新開発のメカニカルムーブメント“キャリバー 6R54”。GMT機能付きのメカニカルムーブメントを搭載するのは、セイコー プロスペックスのダイバーズウオッチとしてはこれが初めてとなるものだ。
 世界を舞台に活躍するビジネスパーソンやアスリートにとって、時差のある場所の時刻を素早く直感的に確認できるGMTはじつに頼もしい味方。特にオンラインで世界中と即座に繋がれる今の時代においては、ぜひ押さえておきたい実用的な機能といえるだろう。
 またこの新開発のムーブメントは、72時間というロングパワーリザーブも自慢のひとつ。まる3日間休ませても正確な時を刻んでくれるスタミナぶりは、休日はスーパーコピー時計 激安 代引きを外してゆったり過ごしたい人とってはじつに心強い。

●国産時計製造史にその名を刻むヘリテージモデルのデザインを継承
 さらにもうひとつ、大きな魅力のひとつとしてあげられるのが洗練されたデザインだ。
 1965年に当時としては驚異的な150m防水を備えた国産初のダイバーズウオッチを発表、さらにその3年後の1968年には、当時の世界最高水準となる10振動メカニカルハイビート搭載の300m防水モデルを発表したセイコー。今回の最新作は、その歴史的な“1968 メカニカルダイバーズ”のデザインを継承しながら、ディティールにおいてはプレミアム・スポーツウオッチたるにふさわしい風格をたたえたモデルとなっている。
 全体のフォルムは力強くスポーティだが、随所に施された鏡面仕上げがワンランク上の上質さを演出。逆回転防止ベゼルでは精緻な造形が優れた操作性と美しさを両立させ、回転ベゼルの表示板にはセラミックス素材を用いることで、つややかな光沢と高い耐傷性を確保。
 低重心に設計されたケースと新開発のスリムな形状のブレスレットも、装着した瞬間に手元に心地よい安定感をもたらしてくれるはずだ。


 レギュラーモデルのバリエーションはブラック、グリーンの2カラーだが、もう1点チェックしておきたいのが、特別仕様のアイスブルーダイヤルを搭載した「セイコー腕時計110周年記念限定モデル セイコー プロスペックス Save the Ocean」(23万1000円、消費税込)だ。
 これは長年にわたるセイコー腕時計製造の歴史とともに、同社が長く携わってきた海洋保護活動を象徴するもので、大いなる海への畏敬と感謝の思いを込めたスペシャルエディション。流れるようなラインを型打ち模様で施したダイヤルは、極地に広がる氷河をモチーフとしたもの、角度により生み出されるアイスブルーの陰影がなんともいえず美しい。
 またこのモデルのみ付替用として、ペットボトル再生原料を100%用いた専用ファブリックストラップが付属する。清潔感漂うアイスブルーダイヤルと、日本伝統の製紐(せいちゅう)と呼ばれる技法で丁寧に編まれたストラップが、手元に視線を集めること間違いなしだ。
■セイコープロスペックス 1968 メカニカルダイバーズ 現代デザイン GMT
品番:グリーン SBEJ009、ブラック SBEJ011、110周年記念限定モデル SBEJ013
価格(消費税込):グリーン、ブラック 各20万9000円、110周年記念限定モデル 23万1000円
ケース径:42mm
ケース厚:12.9mm
ケース、ブレスレット:ステンレススチール(ダイヤシールド)
ガラス:サファイアガラス(両面無反射コーティング)
ムーブメント:自動巻 メカニカルムーブメント キャリバー 6R54
駆動時間:パワーリザーブ72時間
防水性能:200m空気潜水用防水
販売時期:2023年6月9日
販売数量:110周年記念限定モデルのみ 世界限定4000本(うち国内700本)

ポルシェ・デザインの名作をアレンジした「クロノグラフ 1 - ホディンキー 2024 エディション」販売開始!

ポルシェ・デザインの名作をアレンジした「クロノグラフ 1 - ホディンキー 2024 エディション」販売開始!
  ポルシェ・デザインと時計メディアのHODINKEE(ホディンキー)は、ポルシェ・デザインの名作「クロノグラフ 1」を復活させたうえで、印象的な3部作として再解釈する。第1弾は、「クロノグラフ 1 - ホディンキー 2024 エディション」だ。

  

オリジナルにインスピレーションを受けて、ホディンキーが再解釈する「クロノグラフ 1」
  ポルシェ・デザインとHODINKEE(ホディンキー)は、往年の名作「クロノグラフ 1」を復活させた。さらに、印象的な3部作として再解釈されることが目指されており、その第1弾として「クロノグラフ 1 - ホディンキー 2024 エディション」が発表されている。

  
ポルシェデザイン「クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション」Ref.6041.7.01.008.10.5
自動巻き(Cal.Porsche Design WERK01.140)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約48時間。Tiケース(直径40.8mm、厚さ14.15mm)。100防水。世界限定350本(うち、日本には150本の割り当て)。159万5000円(税込み)。

  1972年にフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ教授が設計したクロノグラフ 1の誕生以来、ポルシェ・デザインの時計は時代を超越したデザインとクォリティを象徴してきた。「ポルシェ 911」をデザインしたF.A.ポルシェ教授は、自動車から明確に派生した時計を設計したいと考え、制約のない機能性を提供することを目指したことは、時計業界でつとに有名な逸話だ。

  今回発表されたホディンキー エディションは、英語と日本語による曜日表示を備えている。この3部作のファーストモデルは、経年変化したラジウムやトリチウムのインデックスの外観を模倣して、特別なスーパー・ルミノーバ®を塗布した時分針とインデックスを採用した点はオリジナルと異なるが、結果として生じるパティーナ効果によりヴィンテージ感を醸しだすことに成功している。その他の特徴としては、ホディンキーの母国であるアメリカにインスパイアされた歴史的なマイル表示のタキメータースケールおよび6時位置のホディンキーのロゴである「H」は1972年の伝統的なポルシェ・デザイン・レッドで仕上げられている。ブランドのシグネチャーであるマットブラックの文字盤に施された歴史的なポルシェ・デザインのアイコンとPorsche Designの文字も、オリジナルに敬意を表している。

3部作の第一章
  


  「クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション」は、1970年代のスピリットを受け継ぐ時を超えたデザインと最先端のテクノロジーが融合している。ケースは優れた耐久性と軽量性に富むチタン製で、ブラックの非常に耐傷性の高いチタニウムカーバイトでコーティングされている。なお、世界限定350本が生産され、うち日本に150本が割り当てられるという。ソリッド式のケースバックには、歴史的なポルシェ・デザインのアイコンとポルシェ・デザインの文字、そして限定生産であることを示す「XXX/350」が刻印されている。

  


  また、ホディンキーの文字、ホディンキーのアイコン「H」、年号「2024」、そして「TRILOGY – CHAPTER 1」と刻まれている。これは、本作がホディンキーとのパートナーシップによる最初の製品であることを示している。ブラックのチタニウムカーバイドコーティングを施したチタン製ブレスレットは、オリジナルのクロノグラフ1を有名にしたカラーだ。ファイン・アジャストメント機構を備えたチタン製フォールディング・クラスプにより、快適な装着感を実現。さらにクィックチェンジ機構が搭載されることで、特別な工具を使用することなく、簡単にストラップの交換ができる。

クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション
  映画『トップガン』でトム・クーズが着用した時計が、このクロノグラフ 1だったことは有名である。そのためかポルシェ・デザインのコレクションの中で最も人気が高いモデルがクロノグラフ 1 だが、現在でも復刻版がリリースされている。本作はクロノグラフ 1がデスクの引き出して眠っていて、50年を経て取り出したヴィンテージ感をホディンキーがイメージしたモデルだが、文字盤6時位置の積算計と裏蓋のデザインがスーパーコピー時計 n級好きの意見を左右するかもしれない。

  Contact info: ドイツ時計株式会社 Tel.03-6277-4139

フル充電で1年間動き続ける驚異の光発電クォーツ、シチズン「Eco-Drive 365」が10月19日に発売

フル充電で1年間動き続ける驚異の光発電クォーツ、シチズン「Eco-Drive 365」が10月19日に発売
  シチズン「Eco-Drive 365」の発売日が2023年10月19日(木)に決定した。本作は、1回のフル充電で365日間動き続ける光発電クォーツウォッチだ。ラインナップは、レギュラーモデル2種、限定モデル1種で展開される。

  
低消費電力かつ長時間駆動により、新しい境地に達したシチズンの光発電エコ・ドライブ。1回フル充電してしまえば、365日間動き続けることができる。定期的な電池交換が不要であるということは、ユーザーにとって手間がかからないだけではなく、余分な廃棄物を出さないという点で環境にもやさしい。

アイコニックなデザインと技術が融合した、新世代の光発電エコ・ドライブウォッチ
  2023年の新作として3月に発表されていたシチズン「Eco-Drive 365」の発売日が10月19日(木)に決定した。ラインナップは、レギュラーモデル2種、限定モデル1種で展開される。

  
外装をブラックで統一したレギュラーモデルの1つ。直線的な面構成のケースは、最新のステンレス加工・研磨技術によって、現代的に仕上げられている。ブレスレットは、ケースからの連続性を感じさせるデザインだ。光発電クォーツ。SS×ジェットブラックめっきケース(直径42.5mm、厚さ11.1mm)。10気圧防水。6万3800円(税込み)。2023年10月19日(木)発売予定。

  Eco-Drive 365は、その名の通り1回フル充電すると365日間動き続ける高効率な光発電エコ・ドライブムーブメントを搭載したモデルだ。同社は1976年に世界初のアナログ式光発電時計を発売し、以来その技術を進化させ、環境にやさしい腕時計を作り続けてきた。

  ラグがなく、いくつものファセットを与えられたケースデザインは、1973年に発売された同社製のクォーツウォッチにインスピレーションを受けたものだ。70年代を象徴するレトロフューチャーなデザインが、現代では新鮮さを感じさせる。

  レギュラーモデルは、ステンレススティール製のブレスレットが装着されており、ケースとブレスレット全体にジェットブラック色のめっきを施したモデルと、ベゼルにのみジェットブラック色のめっきを施したモデルが用意されている。いずれもダイアルにはラメが散りばめられており、満天の星空のような輝きを放っている。

  
ベゼルのみブラックに仕上げられたレギュラーモデル。ダイアルのきらめきは、4種類のサイズや色が異なるラメを散らしたことによるものだ。その不規則性が、大自然の中の星空を感じさせる。光発電クォーツ。SS×ジェットブラックめっきケース(直径42.5mm、厚さ11.1mm)。10気圧防水。5万8300円(税込み)。2023年10月19日(木)発売予定。

  限定モデルは、ステンレススティール製ケースとブラウンのカーフレザーストラップを組み合わせている。レギュラーモデル同様の星空のようなダイアルの周囲にはゴールドカラーのリングが配され、きらびやかな印象をもたらす。加えて華やかさを添えているのが、四方に配されたクレサンベールのラボグロウン・ルビーのインデックスだ。その色彩と高い透明感は、天然ルビーで最も良質とされるミャンマー産に匹敵すると言われるほど。もちろん、成分は天然のものと遜色ない。

  
1973年に発表された独創的なデザインを持つ、「シチズン クオーツ E・F・A」を想起させる限定モデル。ダイアル上のゴールドカラーのリングとラボグロウン・ルビーが華やかさをもたらしている。光発電クォーツ。SSケース(直径42.5mm、厚さ11.1mm)。10気圧防水。世界限定1200本。11万円(税込み)。2023年10月19日(木)発売予定。

  Contact info:シチズンお客様時計相談室 Tel.0120-78-4807

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